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講習会案内 Guidance

講習会案内

ボイラー・圧力容器は、病院、学校、ビル、工場などさまざまな場所で使われている 機械装置で、油、ガス等を燃焼させて加熱し、内部に膨大なエネルギーを保有しています。 その取扱いや保守管理を誤ると、破裂などの重大な災害を発生させるばかりではなく、 大気汚染や地球環境悪化の原因にもなりかねません。 そのため、ボイラー・圧力容器の 取扱作業に携わる者に対して、労働安全衛生法等により免許制度や技能講習制度が 設けられており、それらを取り扱うには資格が必要です。

当支部が実施している講習・教育は以下のとおりです。各講習等の詳細はそれぞれ講習名を クリックしてください。 講習開始日の3か月前(土日・休祝日を除く。)からお申込みが可能 となります。 各講習等は会員・非会員の別なく、また住所地に関係なくどなたでも受講できます。 また、一定数(概ね20名以上)の受講者が見込まれる場合には、学校や企業・団体に 出向いて講習を実施します。

出張特別講習

講習会一覧

講習の目的 講習会名 講習の概要
2級ボイラー技士免許を取得するための講習 ボイラー実技講習会 受講者限定(小型ボイラー特別教育/法令のみ) 2日間が学科、1日が実習の計3日間20時間を受講する講習です。講習を修了すると実務経験等とみなされます。 ※実技講習に「関係法令」1時間を付加して受講すると、修了後に「小型ボイラー取扱業務特別教育修了証」 も併せて交付されます。こちらの申込みには、条件がございます。
小規模ボイラー取扱資格を取得するための講習 ボイラー取扱技能講習会 2日間14時間で5科目(学科)を受講する講習です。講習終了後修了試験があります。 修了試験に合格すると資格が得られます。
第一種圧力容器取扱作業主任者の資格を習得するための講習 普通第一種圧力容器取扱作業主任者技能講習会 2日間12時間で3科目(学科)を受講する講習です。講習終了後修了試験があります。 修了試験に合格すると第一種圧力容器(化学設備に係るものを除く。) 取扱作業主任者の資格が得られます。
化学設備関係第一種圧力容器取扱作業主任者技能講習会 3日間21時間で4科目(学科)を受講する講習です。講習終了後修了試験があります。 修了試験に合格すると化学設備関係第一種圧力容器取扱作業主任者の資格が得られます。
小型ボイラー取扱者に対する法定の特別教育 小型ボイラー取扱業務従事者を対象とする特別教育 2日間11時間で学科と実技を受講する講習です。法定の特別教育を事業者に代わって 行うものです。事業者に証明書を受講者に修了証を発行します。
実技講習受講者限定(小型ボイラー特別教育/法令のみ) 実技講習に関係法令1時間を追加して受講する講習です。上記と同様に事業者に証明書を受講者に 修了証を発行します。 受講できるのは、東京支部主催ボイラー実技講習令和5年度第10回 申込者若しくは令和4年度から令和5年度第20回修了者に限定します。
法令等に基づくボイラー技士等に対する教育 ボイラー技士等を対象とする安全衛生教育 1日7時間で学科を受講する講習です。 法令等に基づく定期的な教育を事業者に代わって行うものです。全カリキュラムを修了した方に修了証を発行します。
ボイラー取扱作業主任者に対する能力向上教育 1日7時間で学科を受講する講習です。 法令等に基づく定期的な教育を事業者に代わって行うものです。全カリキュラムを修了した方に修了証を発行します。
化学設備関係第一種圧力容器取扱作業主任者に対する能力向上教育 1日7時間で学科を受講する講習です。法令等に基づく定期的な教育を事業者に代わって行うものです。今回は広島支部で実施する対面方式の講習をズームを使って サテライト方式で実施するものです(当日講師に対して質問も可能です。)。全カリキュラムを修了した方に修了証を発行します。
ボイラー技士等の技術を向上させる講習 ボイラー・圧力容器 定期自主検査技術講習会 ボイラー及び第一種圧力容器自主検査指針(基準)により、 検査技術の向上を目的に開催される1日講習です。 なお、申込みが一定数に達しない場合には開催を中止することがあります。
ボイラーの水管理技術講習 ボイラーの事故防止及び安定的、効率的な運転のため、中・小型のボイラーの取扱いに携わる方を対象に 水管理に係る基礎的な知識の習得を目的とする1日の講習です。 なお、申込みが一定数に達しない場合には開催を中止することがあります。
ボイラー技士免許試験を受験する方の勉強会 2級ボイラ技士受験準備講習会 2級ボイラー技士免許試験の合格を目指して、2日間で受験科目4科目を勉強します。 一定程度学習をして受講すると効果的です。 なお、申込みが一定数に達しない場合には開催を中止することがあります。
1級ボイラー技士受験準備講習会 1級ボイラー技士免許試験の合格を目指して、3日間で受験科目4科目を勉強します。 一定程度学習をして受講すると効果的です。 なお、申込みが一定数に達しない場合には開催を中止することがあります。

各種講習年間計画

令和5年度東京支部各種講習会一覧表[PDF] 令和6年度東京支部各種講習会一覧表[PDF]

申込方法

受講開始日の3か月前(土日・祝日を除く。)から申込みが可能となります。 詳細は各講習会のページをご覧ください。 当支部の講習会はすべて前払い制となっております。

キャンセル手数料

申込み後に取消し又は日程変更をされる場合は取消手数料又は日程変更手数料を頂戴します。 詳細はこちらをご覧ください。

講習会当日の遅刻について

受験準備講習会を除いて、原則遅刻は認めません。 公共交通機関の遅延又は運休による遅刻については、おおむね30分までは希望により補講(別途費用最大3,520円を申し受けます。)を行うことを前提に受講可能といたします。
ただし、当日の講習内容又は当方の状況により補講を実施できない場合もあります。また、補講を実施する場合には、補講に要する費用(最大3,520円(税込))を当日現金で申し受けます。 受講が不可となった場合でも、受講料の返金及び受講日程の変更はできませんので、早めの行動をお願いします。
なお、重大な自然災害(例えば、大地震、大型の台風)等の場合は、この限りではありません。重大な自然災害等の場合は、その都度HPなどでお知らせします。
おって、補講に要する費用は令和5年10月1日以後に実施する講習会から頂戴します。

講習の様子

講習の様子1 講習の様子2