ボイラー実技講習会
ボイラー実技講習は、2級ボイラー技士免許を取得するための講習で、 東京労働局長登録ボイラー実技講習機関(登録番号第1号、登録の有効期間の満了日:令和11年3月30日) である当支部が行う登録講習です。 2級ボイラー技士免許を取得するためには、 ①小規模ボイラーの取扱経験等があること、②免許試験に合格していることの二つの要件が必要です。 「ボイラー実技講習」の修了は、小規模ボイラーの取扱経験等の免許取得要件の一つとなりますので、 実技講習を修了し免許試験に合格すれば、免許を取得することができます。 なお、実技講習と免許試験はどちらが先でもかまいません。 また、当支部では、受験準備をお手伝いする講習会を用意しておりますので、ご利用下さい。 これらの講習は、失業中の雇用保険の基本手当の受給資格者等に対して支給される 「短期訓練受講費」の支給対象となる教育訓練です。 短期訓練受講費の支給要件や手続等については、最寄りのハローワークにお尋ねください。
2級ボイラー技士受験準備講習会開催日程(学科2日・実習1日、計3日の講習です)
満員のコースを除き以下受付中です。各回とも A・B どちらかのコースを選んで下さい。 講習内容はA・Bとも同じです。定員は各回とも66名(A44名・B22名)です。
■未提出や不足書類等のご提出は 申込要領記載のメールアドレス までお願いします。
■ボイラー実技講習の各回はA又はBのコースを選択します。講習内容はA・Bとも同じです。但し,3日目の実習日のみA・B別日になります。
【令和8年度】※受講票および領収証は合わせて発送しております。
| A/B | 学科1 | 学科2 | 実習 | 定員 | 残席数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1回 | A | 4月7日(火) | 4月8日(水) | 4月9日(木) | 44名 | 36名 |
| B | 4月7日(火) | 4月8日(水) | 4月10日(金) | 22名 | 19名 | |
| 2回 | A | 4月21日(火) | 4月22日(水) | 4月23日(木) | 44名 | 39名 |
| B | 4月21日(火) | 4月22日(水) | 4月24日(金) | 22名 | 20名 |
【令和7年度】※受講票および領収証は合わせて発送しております。
| 回 | A/B | 学科1 | 学科2 | 実習 | 定員 | 残席数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 21回 | A | 2月2日(月) | 2月3日(火) | 2月4日(水) | 44名 | 締切 |
| B | 2月2日(月) | 2月3日(火) | 2月5日(木) | 22名 | 締切 | |
| 22回 | A | 2月16日(月) | 2月17日(火) | 2月18日(水) | 44名 | 8名 |
| B | 2月16日(月) | 2月17日(火) | 2月19日(木) | 22名 | 14名 | |
| 23回 | A | 3月3日(火) | 3月4日(水) | 3月5日(木) | 44名 | 21名 |
| B | 3月3日(火) | 3月4日(水) | 3月6日(金) | 22名 | 19名 | |
| 24回 | A | 3月16日(月) | 3月17日(火) | 3月18日(水) | 44名 | 35名 |
| B | 3月16日(月) | 3月17日(火) | 3月19日(木) | 22名 | 20名 |
希望の回数、コースを申込書[PDF]にご記入ください。
以降の日程をお知りになりたい場合は、こちらをご覧ください。
講習開始日の3か月前(土・日・祝日の場合は翌営業日)からお申込みが可能となります。
時間・場所
講習時間 全講習 9:00〜16:40
(遅刻・早退・中抜けは認められませんのでご注意ください。)
開催場所 JBAビル2F 講習室・実習室(港区新橋5-3-1)
当支部事務室と同じ建物です。
(JBAビル内は全面禁煙です。)
TEL 03-5425-7770
講習科目
学科(2日)
- 燃焼
- 附属設備及び附属品の取扱い
- 水処理及び吹出し
- 点検及び異常時の処置
実習(1日)
実習室において実習用の炉筒煙管ボイラー・鋳鉄製セクショナルボイラーを 実際に焚いて、上記1〜4について実習を行います。実習終了後、修了証を交付します。
ボイラー実技講習会・時間割[PDF]受講料
受講料:29,700 円(本体 27,000 円+税)受講料のほかに教材費(テキスト代)が必要となります。
テキスト:
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ボイラー実技テキスト(改訂第5版)1,650円(税込)
- ボイラー図鑑1,430円(税込)
-
-
新実技テキスト(改訂第5版)
新価格1,650円(税込)
領収証発行について
領収証を受講票発送時に同封します。 領収証の宛先は、振込みの場合、受講者又は 振込名義人に限らせていただきます。
お申込み(申込要領をまずお読みください。)
【申込要領・申込書】実技申込書2025年12月~[PDF]※PDFファイルを閲覧するには、Adobeリーダー(無償)が必要となります。
Adobeリーダーダウンロード お申込みフォームはこちら 【申込要領・申込書】実技申込書2025年12月~ [PDF]次のいずれかの方法でお申込み下さい。受講票を発行いたします。 講習開始日の3か月前(土・日・祝日の場合は翌営業日)からお申込みが可能となります。 お申込みは、受講料等の入金があり申込書等が到着した順にお受けいたします。 申込書等に不備がなければ、通常2業務日以内に受講票等を発送いたします。 お申込みから2週間以上受講票等が届かない場合には、お問合せ願います。 残席数を超えてお申込みがありお受けできない場合には、別日程へのお振替え又は受講料等をご返金いたします。 なお、ご返金の場合には振込手数料(165円以内)をご負担いただきますので、ご注意願います。 また、原則講習開始初日の前1業務日午後3時までは、講習の取消し・変更が可能ですが、 講習開始初日の前5業務日以降は原則取消・変更手数料(5,000円以内)が必要となります。
お申込みフォームでのお申込み
振込口座等に受講料等をお振込みの上、 申込みフォームに従って必要事項を入力し、添付書類のデータ(画像等)を添付して 講習日の3日前までに送信してください。 なお、講習当日、本人確認証原本のご提示により本人確認をさせていただきます。
FAX、電子メール、郵送でのお申込み
振替口座等に受講料をお振込みの上、申込書に振込控(利用明細等)の写しを貼付し、 本人確認証(自動車運転免許証(表裏)、マイナンバーカード(表のみ)等、詳しくは『本人確認証とは』を参照してください。) のコピーとともに、日本ボイラ協会東京支部まで送信してください。先着順に受け付け、満席の場合はお受けできません。 なお、講習当日、本人確認証原本のご提示により本人確認をさせていただきます。
JBAビル(日本ボイラ協会 東京支部)へのアクセス『本人確認証』とは
本人確認証とは、公的機関が発行した氏名、生年月日、住所及び顔写真により受講者ご本人であることを確認できるものです。
2点以上の公的機関が発行した証明書を組み合わせることで氏名、生年月日、住所及び顔写真を証明することができれば、
その組み合わせた書類も本人確認証とすることができます。
(1)1点で確認できる書類(例)
- ① マイナンバー(個人番号)カード
(ただし、写しを提出する場合は、個人番号の記載されていない面のみとしてください。) - ② 自動車運転免許証(表・裏)
(マイナ免許証の免許画面は不可) - ③ 労働安全衛生法関係免許証(表・裏)
(注)技能講習修了証は本人確認証になりません。 - ④ 船舶免許証(表・裏)
- ⑤ 在留カード(表・裏)
(2)組合せで本人確認証とすることができる書類(例)
- ・パスポートと住民票又は住民票記載事項証明書